代々木ゼミナールの1日の流れは御存じですか?
代々木ゼミナールのだいたいの流れを少し紹介します。
代々木ゼミナールの授業は1時限90分。手ごたえのある講義が毎日続くのです。講義を中心とした予備校なんですが、予習してから授業、そして復習のサイクルの積み重ね・・・といった感じの流れで、その効果を更にアップさせるといういろいろな代々木ゼミナールのサポートシステムによって、志望校合格への学力を身につけていくのだそうです。
まず朝8時半に登校し、毎朝カードリーダーというものにかざし出席を記録していくハイテクな機能があります。これは進学相談室にあるP.A.S.S.端末での成績の検索にも利用できるのだそうです。そしてホームルームがあり、授業前や休み時間のホームルームで、クラスの担任が行事予定や入試の情報などを伝えてくれるんだそうです。
そして9時からは必修科目の時間。午前中は必修科目がメインなんだそうです。クラスごとに全員共通で受講する科目となっています。こちらは自由座席制となっているのだそう。生徒のやる気を尊重したという自由座席制は、ベストの講義をさらに盛り上げてくれるでしょうね。
11時からは担当講師による授業。大学受験科の授業を担当するのは代々木ゼミナールの誇るスーパー講師陣。テキストごとにそれぞれ別の講師が授業を担当するのだそうです。そしてサテラインゼミ。大学受験科のほとんどのコースは、必修科目の授業スタイルを選ぶことができるのだそうです。授業を近くの校舎で映像受講できるという『サテラインコース』、そしてその液晶モニター版である『個別ブースコース』は、わかりやすく見やすて、快適な受講環境が代々木ゼミナールの自慢なんだとか。予備校までの負担の大きい長距離通学をしなくても、講義をしっかり受講できるというのは嬉しいですよね。
代々木ゼミナールでの1日はまだ他にもあるのですが、また続きは次回に紹介したいと思います。