SAPIX・代ゼミグループの株式会社ジーニアスエデュケーションが小田急電鉄株式会社と提携して、学童保育を始めます。
学童保育といえば、公民館や児童館がやってて、しかも枠が少なく、共働きの多い現代、悩んでいるお母さん、多いんですよね。
幼稚園や保育園から小学校に入り、まだまだ、学校から帰って一人にしておくのには、不安です。
保育園などで、続けてみてくれるというところもありますが、
託児所などに幼稚園の時と同じように預けている人も多いと聞きます。
ただ、遊び方が託児所とは変わってくるから、子ども達も退屈になります。
2012年3月開設される子学童保育「小田急こどもみらいクラブsupported by ピグマキッズ」は、
学童保育から中学受験、大学受験まで、継続的な教育に取り組む予定です。
学校へのお迎えや駅前立地で、最長21時まで預かってもらえるのは働くお母さんにとってうれしいものです。
また、学習面もピグマキッズの教材を使用し、専門スタッフがサポートしてくれるということです。
2011年12月16日(金)から募集開始されました。
料金は、入会金31500円と週1~週5の利用で1万円台~6万円台を予定
小学4年生までは、「ピグマキッズ」使用教材と学習指導も込みの料金なので、
塾に通わせたつもりならお得ですね。5年生からは別途料金がかかります。
基本サービスは、対象小学1年生から6年生、平日の13時から19時の預かり、
学校の宿題の対応、習い事への中抜けや指定小学校までのお迎えなどです。
オプションサービスで、21時まで預かってもらうことも可能になって、
専業主婦じゃないと子どもの中学受験は難しいかななんて思ってたお母さんにも耳寄りな情報です。