最近は、様々な予備校や進学塾が増えてきましたが、
私が大学受験の頃は、進学塾というところは少なく、予備校は、河合塾か、代々木ゼミナールでした。
1980年当時、代々木ゼミナールは、河合塾と駿台予備校と並び、三大予備校といわれていました。
まだまだ、地方には、予備校もなく、みんな浪人の場合も、都会に出て、一人暮らしをしながら予備校に通うという感じで、予備校に通うためには、
大学に行くのと同じくらいの費用がかかり、
浪人といったら本当に大変で、だからといって、宅浪はきついので、
浪人の場合は、予備校に通う人が多かったように思います。
そんななか、予備校選びのポイントは、学生寮です。
代々木ゼミナールの学生寮は、充実していて、勉強に集中できるので、
親としても安心です。
学生寮は、札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、京都、大阪、岡山、広島、小倉、福岡、熊本にあります。
代々木ゼミナールは、そんな古い歴史のある予備校ですが、1959年に設立されています。
代々木ゼミナールは、高宮行男という人によって設立されています。
もともとは「不二学院」という名称で運営されていて、
現在母体は、学校法人「高宮学園」です。
人気の講師が多いのが、予備校ですが、予備校のなかでも、
この代々木ゼミナールの講師は、カリスマと言われる人も多いのです。
また、2010年頃から、SAPIXと一緒に、SAPIX・代々木ゼミナールグループ(SAPIX YOZEMI GROUP)として大学受験以外の進学塾も展開しています。